商品詳細
単衣や夏着物に合わせられる西陣織の夏帯です。
【江戸日和】をテーマに製作しました。
【江戸日和シリーズ】
260年にわたる天下泰平の世が続いたことを背景に、さまざまな面で文化が開花した江戸時代。そこで生まれた美意識や洒落、遊びは現代でも受け継がれています。
東京は小石川で創業したきものやまとが、「江戸」をテーマに様々な想像を掻き立てながら、「ゆかた」「帯」「襦袢」「装身具(帯留・髪飾り)」を製作しました。伝統と新しさを組み合わせ「新しい価値」と「気づき」を伝えるシリーズです。
<デザイン>
昔ながらの虫かごを背景に、秋の七草の1つである「萩」と蛍で彩りました。地色の茶色に調和する配色で、落ち着き感のある着姿が楽しめるます。全体に配した萩のモチーフは、少しくすんだ、赤・黄・青の3色を使い分けることで、柄に奥行きをつけました。柔らかい蛍の光は、緻密な織で表現しています。
<素材・技法>
繊細な柄表現が可能なジャガード織機で製作。縦糸は通常(夏以外の季節用)の半分:2700本にすることで、単衣・夏用に薄くて軽い帯に仕上げました。少し透け感のある「紋紗」の織組織は、初夏から秋口の長い期間でお使いいただけます。
※表示の販売価格は、「帯のお仕立て代」・「帯芯代」 込みの価格となっております。
▼江戸日和シリーズについて