商品詳細
きものやまとオリジナル【江戸日和】の綿ゆかたです。
【江戸日和シリーズ】
260年にわたる天下泰平の世が続いたことを背景に、さまざまな面で文化が開花した江戸時代。そこで生まれた美意識や洒落、遊びは現代でも受け継がれています。
東京は小石川で創業したきものやまとが、「江戸」をテーマに様々な想像を掻き立てながら、「ゆかた」「帯」「襦袢」「装身具(帯留・髪飾り)」を製作しました。伝統と新しさを組み合わせ「新しい価値」と「気づき」を伝えるシリーズです。
<デザイン>
江戸時代初期の有田焼・赤絵様式(柿右衛門様式)の染付模様をモチーフにデザインしました。江戸時代は色絵磁器の登場を機して、様々な陶磁器が生み出され、中でも色の鮮やかさが特徴の有田焼・赤絵様式は海外でも人気を博し多く輸出されました。
また、赤絵様式の多彩で華やかな磁器と相反する、爽やかな青が引き立つシンプルな有田焼も生み出されました。白の素地に青色の釉薬で描くことを、江戸時代から“染付”と呼ぶようになり、現代では青模様のお皿が生活に溶け込んでいます。
ゆかたとしては、鮮やかな青色を引き立てるため黄色みを加えた配色を加え、背景に淡いグレーのシルエットを配することで絵柄に奥行きをもたせました。
染めは、最大13枚の型を使用して表現することができるオートスクリーン捺染の技法を用いて染色しています。
※表示の販売価格は、「ゆかたお仕立て代」 込みの価格となっております。広衿・居敷当をご希望の場合はご相談ください。
※柄の出方は画像と異なる場合がございます。ご了承ください。
▼江戸日和シリーズについて