商品詳細
冬~春~秋の3シーズン着られる、シルク100%の長襦袢(ながじゅばん)。
シルクは人の肌の成分と近いたんぱく質でできていることから、肌に触れる長襦袢(ながじゅばん)に最適の素材。中でも精華と呼ばれる生地は、薄手でなめらか、かつ適度なハリとしなやかさを持ち、シワになりにくいのが魅力です。
染めは、柄を一色分ずつ銅製のロールに刻み、その溝に染料をしみ込ませて生地に柄をつけるローラー捺染(なっせん)という技法。細かなところまで柄や色彩を表現することができ、染め上げられた生地は肌ざわりもなめらかです。
袖口や裾裏からこぼれ見える襦袢(じゅばん)の柄は思いのほか目につくもので、おしゃれのしどころです。
ちょっとしたパーティや食事会、美術館巡り、ショッピングなど、カジュアルなシーンに。
※表示の販売価格は、「長襦袢お仕立て代」・「正絹半衿代」「居敷当て(絹・ポリエステル交織)代」 込みの価格となっております。