商品詳細
博多織の夏・名古屋(八寸)帯です。
<素材>
生染め(きぞめ)と呼ばれる、精練しない糸を使って織り上げました。経(たて)糸をふんだんに使用し、絡み織りの一種である紗織(さおり)を用いた博多織によく見られる手法は、丈夫で締めやすい、という特徴があります。手掛けたのは1947年に創業し、染織以外の全工程を自社で一貫生産する「黒木織物」。「起源~origin」と「独創的~original」を由来としたオリジナルブランド「博多織人」を中心にものづくりはもちろん、博多織の普及に努めています。
<デザイン>
柄は、博多献上帯を代表する親しまれる華皿と独鈷(とっこ)。また、太い縦縞(たてじま)は親、細い縦縞(たてじま)は子を表し、親子縞(おやこじま)、孝行縞(こうこうじま)という名でも親しまれています。青みがかった鼠色はシックな夏の装いに◎。夏着物をはじめ、単衣や浴衣など、初夏~盛夏のご着用がおすすめです。
※表示の販売価格は、「帯のお仕立て代」 込みの価格となっております。