商品詳細
博多で織り上げた夏の半幅帯です。
創業160年以上の博多織最古の織元「西村織物」謹製です。
<素材・工程>
絹80%・麻20%の割合で織りあげた新感覚の博多帯です。経糸である絹糸を平織りで細かく閉じ、等間隔で縞状にした麻糸を四枚綾組織で織ることにより、夏らしいざっくりとした織り味となっています。
<デザイン>
自然の情景をインスピレーションに、麻糸部分に地糸とワントーン異なる色を織り交ぜることで、複雑なグラデーションを描きました。夕暮れの暗闇へと向かう色合いを表現した帯は、年代を問わず幅広い世代で永くお使いいただけます。裏地の無い単衣(ひとえ)で仕立てた半幅帯ですので、有松鳴海絞り、小千谷縮、注染ゆかたなどと合わせて単衣~盛夏の時期にお楽しみください。
■西村織物■
博多織最古の織元として、真摯で誠実なものづくりを続けられています。歴史・技術を大切にされていると同時に、常に新たな意匠や技術にもチャレンジし続けています。私たちはそのような企業姿勢に共感するとともに、お客様に“品質とデザイン性を兼ね備えている織元の帯を、もっと身近に楽しんで欲しい” そんな想いで共に製作いたしました。
※こちらの商品は、帯端をかがっておりません。かがりをご希望の場合はコンシェルジュにご相談ください。