商品詳細
繊細な正倉院華紋をポイントにした染めの京袋帯です。
<素材>
正絹の滑らかな生地に、12 枚の型を使ったシルクスクリーン染めで、繊細なぼかしや美しい曲線を表現しました。フラットな素材感は、爪や帯留の引っかけを気にせず気軽にお使いいただけます。薄手の芯を入れてお仕立てしていますので、程よいコシがありお太鼓姿も美しく決まります。裏地は細かな市松柄を使用。
<デザイン>
正倉院華紋とは、正倉院宝物に描かれた異国情緒漂う繊細な文様で、正倉院華紋と呼ばれている文様です。どことなくエキゾチックな華やぎのある文様は古来より多くのきものや帯に取り入れられてきました。
文様の大きさにこだわったデザインは、お太鼓部分は華紋が2/3 程度出て後ろ姿に動きが出ると同時に、ワンポイント帯の着付けの難しさを解消。前太鼓部分も片側は華やかになるよう大きめに描き、着付を始めたばかりの方や体型が気になる方でも柄が出るように計算した柄付けです。もう一方は
小さな円を描いていますので、気分で使い分けが楽しめます。カジュアルな帯ながら適度な重厚感もあり、シンプルな着物へのアクセント使いがおすすめです。盛夏以外の春・秋・冬3シーズンでご使用ください。
※こちらの商品は、お仕立て上がり品となります。