商品詳細
伝統的な博多紗献上の八寸名古屋帯です。
福岡県は博多、文久元年(1861年)創業のにしむら織物にて製織。タテ糸に密度が多く、細い片撚糸を合わせた太いヨコ糸を打ち込んでいるので、締め心地はキュッキュッと新雪を踏む様な音が鳴る、しっかりとした張りのある帯です。締めやすく、緩みにくいという特徴があります。
柄は、博多献上帯を代表する華皿と独鈷。白地に青と水色の配色には冬の美しい景色を感じられます。袷(あわせ)の着物はもちろん、単衣にも合わせていただけるデザインです。盛夏以外の季節で幅広くお使いいただけます。
※表示の販売価格は、「帯のお仕立て代」 込みの価格となっております。