商品詳細
締め心地の良い博多織の夏・名古屋帯です。
一本一本の上質な絹糸の光沢感により、上品な動きのあるデザインです。創業160年を迎える博多織最古の織元、西村織物が手掛けました。 「波筬(なみおさ)」の筬(おさ)とは、機織の付属具の一つです。緯糸を波のように曲げて打ち込むための装置を波筬(なみおさ)ということから、この名称がつきました。波のような畝(うね)が漆黒の中に柔らかさを生んでいます。モノトーンで仕上げていますので、年代を問わず永くお楽しみいただけます。
※表示の販売価格は、「帯のお仕立て代(芯なし)」 込みの価格となっております。