商品詳細
きものやまとオリジナル【江戸日和】の根付です。
【江戸日和】
260年にわたる天下泰平の世が続いたことを背景に、さまざまな面で文化が開花した江戸時代。そこで生まれた美意識や洒落、遊びは現代でも受け継がれています。
東京は小石川で創業したきものやまとが、「江戸」をテーマに様々な想像を掻き立てながら製作しました。伝統と新しさを組み合わせ「新しい価値」と「気づき」を伝えるシリーズです。
<デザイン>
着姿のアクセントとしてお楽しみいただけ印籠根付。蓋が開く仕様になっており、薬などちょっとした小物が入れられます。
雪の結晶を示す「雪華」の名付け親は、土井利位という殿様。幕府の重職を務める一方で、自然科学の博物学者の一面を持ち、雪の結晶研究における第一人者でした。研究成果に「雪華図説」を刊行し注目を集め、雪華模様は、江戸時代に大流行。土井利位もまた、「雪の殿様」として有名に。着物や工芸品の柄など、様々に展開され親しまれた雪華の模様を金彩加工であしらった印籠根付です。