商品詳細
西陣織のフォーマルタイプの袋帯です。
京都・円山公園の通称「祇園枝垂桜(しだれざくら)」をモチーフに織り上げました。
金銀糸を使用し、雲取りで吉祥柄を織り込んだ豪華なデザインです。
明治33年創業の老舗の織元「織匠小平」で作られた逸品。
京都・円山公園には枝垂桜、ソメイヨシノ、山桜など約700本の桜があり、毎年花見客で賑わいます。その公園の中央にあるのが、「祇園の夜桜」として有名な祇園枝垂桜です。
桜は日本を代表する花として、季節を問わずお召しいただけます。
芯がなくても適度なハリ感で高級感があるのも特徴のひとつ。軽くて締めていて楽なのも嬉しいポイントです。
結婚式やパーティーなどにおすすめ。訪問着、付け下げ、色無地はもちろん、華やかな友禅の小紋などに合わせてお楽しみください。
盛夏以外のシーズンでお使いいただけます。
※表示の販売価格は、「帯のお仕立て代」 込みの価格となっております。