商品詳細
西陣織のセミフォーマルからおしゃれタイプの袋帯です。
シックな色味で荒磯(ありそ)柄を織り上げました。きものや小物使いで粋な大人の印象を与えます。
荒磯柄は名物裂(めいぶつぎれ)として知られる文様で、もともとは中国で大河の荒れた様子を模様化したものとされています。「黄河の急流を登りきる鯉は、登竜門をくくり、天まで登って龍になる」という故事から、吉祥文様として珍重されてきた謂れ柄です。
芯がないため軽く、締めていて楽なのも嬉しいポイントです。
柄の控えめな訪問着や付け下げに合わせてセミフォーマルなシーンから、小紋などに合わせてカジュアルシーンまで、幅広いコーディネートが楽しめます。
盛夏以外のシーズンにお召しください。
※表示の販売価格は、「帯のお仕立て代」 込みの価格となっております。