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公開日|2026.08.7

更新日|2026.08.7

七五三

七五三の基本と完全ガイド|何歳で祝う?服装・予約時期・当日の流れまで解説!

家族の大切な思い出となる七五三に、心に残る晴れの日の装いを。

七五三はお気に入りの晴れ着姿で。大切な一日を彩る着物の選び方をご紹介します。

秋が深まる七五三のシーズンになると、神社や街中では華やかな着物に身を包んだ子どもたちの姿を多く目にするようになります。お子さまの健やかな成長を祝い、これからの幸せを願う七五三。少し誇らしげな表情で晴れ着をまとったその姿は、ご家族にとってかけがえのない思い出となるだけでなく、周りの人々にも温かな笑顔を届けてくれます。人生の大切な節目を迎える一日だからこそ、お子さまにもご家族にも心から満足できる一着を選んでいただきたい。そんな想いを込めて、このページでは七五三を迎えるご家族に役立つ情報をまとめました。

七五三とは?何歳で祝う?数え年と満年齢について

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七五三とは?何歳で祝う?
数え年と満年齢について

七五三とは?

七五三(しちごさん)とは、子どもの健やかな成長とこれからの幸せを願い、神社やお寺に参拝してお祝いする日本の伝統行事です。一般的には3歳・5歳・7歳という人生の節目に行われ、古くから受け継がれてきた大切な通過儀礼のひとつとして親しまれています。昔は子どもが無事に成長すること自体が難しかった時代もあり、節目ごとに成長を神様へ感謝するとともに、これからも健康で幸せに育つよう祈願する風習が生まれました。その想いは現代にも受け継がれ、七五三は子どもの成長を家族みんなで喜び、未来への幸せを願う大切な行事となっています。

三歳|髪置きの儀

その昔、この髪置きの儀の風習があった頃は、3歳未満の乳幼児は髪を伸ばすことを許されていなかったそうです。当時の人々は赤ん坊は神様からの贈り物と解釈し、不浄であると考えられていた髪の毛を神様から授かったばかりの子供に生やすことを嫌ったともいわれています。3歳になるとこの髪置きの儀式が行われて、子供達は髪を伸ばすことを許されたそうです。髪置きの儀式では、その子供が将来「白髪になるまで長生きするように」との願いを込めて、髪置親と呼ばれる長寿の人によって子供の頭に真綿でこしらえた白い綿帽子がかぶせられたといわれています。

五歳|袴着の儀(着袴の儀)

袴着は、5歳になった男児のみが行う風習で、幼い男の子が人生で初めて袴を着ける儀式です。袴は、江戸時代の武士たちが公の場で身につける盛装であったことから、この儀式は幼い少年たちにとって男として社会の一員になるといった意味合いを持っていたようです。また、袴着の儀式の際に男の子たちは頭に冠をかぶせられ、碁盤の上に乗せられたといわれています。そして碁盤の上で四方の神様を拝んだそうです。碁盤は勝負の場を象徴するものと考えられていたので、後々その子が直面する人生の様々な勝負の場において、四方を制することができるようにとの願いを込めた儀式だったと言われています。

七歳|帯解きの儀

7歳未満の女の子は、通常胴の部分に付け紐と呼ばれる紐を縫い付けたきものを着ていたそうですが、7歳になるとこの付け紐を外して、丸帯と呼ばれる大人の女性が着ける帯を締めることを許されたといわれています。このことから、帯解きの儀式は女児から1人の女性として社会に認められる、という意味合いが含められていたと考えることも出来ます。また帯は「魂をその内にしっかりと留めておくもの」ともいわれており、帯解きの儀式の際には、その女の子の親代わりになれるような女性(帯親)によって真新しい丸帯が送られるという風習もあったそうです。

数え年・満年齢について

七五三は、もともと数え年でお祝いするのが一般的とされてきました。数え年とは、生まれた年を「1歳」とし、以降は元日を迎えるたびに1歳ずつ年齢を重ねる数え方です。そのため、3歳の七五三でも実際には2歳前後で迎えることがあり、まだあどけなさの残る姿でお祝いをするお子さまも少なくありません。
一方、現在広く用いられている満年齢は、生まれた日を「0歳」とし、誕生日を迎えるごとに1歳ずつ年齢を重ねる数え方です。近年では、数え年にこだわらず、満年齢で七五三を行うご家庭も多くなっています。

数え年と満年齢のどちらでお祝いするかは、ご家庭の考え方やお子さまの成長に合わせて選ぶのがおすすめです。例えば3歳の七五三では、数え年なら幼さが残る愛らしい姿を写真に残せる一方、満年齢であれば体力や理解力が育ち、慣れない着物や写真撮影、ご祈祷にも比較的落ち着いて臨みやすいというメリットがあります。地域によっては数え年でお祝いする風習が残っている場合もありますが、現在ではどちらの年齢でお祝いしても問題ありません。ご家族にとって無理のない時期を選び、お子さまの健やかな成長を祝う大切な一日として迎えることが何より大切です。

2026年の七五三の対象年齢早見表

数え年 満年齢
3歳 2024年 生まれ 2023年 生まれ
5歳 2022年 生まれ 2021年 生まれ
7歳 2020年 生まれ 2019年 生まれ
七五三の準備はいつから?

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七五三の準備はいつから?

七五三の準備

一般的には、七五三の半年前~3か月前頃から準備を始めるのがおすすめです。特に10月~11月の人気シーズンは、写真スタジオや神社の祈祷、美容・着付けの予約が早い段階で埋まることがあります。希望の日程やプランがある場合は、早めに予約しておくと安心です。

半年前~3か月前
まずは七五三を行う日程を決め、写真撮影や神社への参拝日を検討します。前撮りをするのか、当日に撮影も行うのかによってスケジュールが変わるため、家族で相談しながら計画を立てると良いでしょう。
この時期には、着物レンタルや購入する着物選び、写真スタジオの予約、ヘアメイク・着付けの手配も進めます。人気の衣装や時間帯は早めに埋まりやすいため、選択肢が豊富なうちに予約しておくのがおすすめです。

3か月前~1か月前
予約内容を確認しながら、お子さまの着物や小物のサイズをチェックします。購入する場合は、足袋や草履・髪飾り・肌着など必要なものを揃えておきましょう。レンタルの場合もセット内容を確認して、不足するものがないか事前に把握しておくと安心です。また、神社までの移動手段や駐車場の有無、会食を予定している場合はレストランの予約も済ませておくと安心です。当日の移動時間や所要時間をあらかじめ確認しておくことで、余裕を持ったスケジュールを組みやすくなるかと思います。

1週間前~前日
着物や小物などの持ち物を最終確認し、不足がないかチェックします。カメラやスマートフォンの充電、必要に応じてモバイルバッテリーの準備も忘れないようにしましょう。また、お子さまが着物や草履に慣れていない場合は、短時間でも試着をしたり草履で歩く練習をしたりしておくと安心です。お気に入りのおやつや飲み物、おもちゃなどを用意しておくと待ち時間も過ごしやすくなります。

前撮り・後撮り・平日参拝がおすすめ

七五三のお祝いは11月15日が本来の節目とされていますが、近年ではライフスタイルの変化に合わせて、お祝いの時期や過ごし方も多様になっています。特に11月の土日や祝日は、神社や写真スタジオ、美容室が大変混雑するため、希望の時間に予約が取りにくくなることも少なくありません。
そこで近年人気を集めているのが、「前撮り」「後撮り」「平日参拝」という選択肢です。混雑を避けられるだけでなく、お子さまやご家族の負担を軽減できることから、多くのご家庭に選ばれています。

前撮りのメリット
春から夏にかけて撮影するケースが多く、スタジオの予約が比較的取りやすくなるほか、撮影時間にも余裕が生まれます。また、着物を着る時間を撮影の日だけにできるため、参拝当日はご祈祷や家族との時間をゆったり楽しめることも大きな魅力です。お子さまが慣れない着物で長時間過ごす負担を減らせるため、自然な笑顔の写真が残しやすいというメリットもあります。

後撮りのメリット
七五三シーズンを過ぎると予約に余裕が出ることが多く、落ち着いた環境で撮影しやすくなります。また、スタジオによっては後撮り限定のキャンペーンや特典が用意されていることもあり、費用を抑えられる場合もあります。慌ただしい時期を避けて撮影できるため、ご家族全員がリラックスした雰囲気で思い出を残せるでしょう。

平日参拝ならゆったり過ごせる
お仕事や学校の予定が調整できる場合は、平日に参拝するのもおすすめです。土日や祝日に比べて参拝者が少なく、ご祈祷の待ち時間が短くなることが多いため、お子さまの負担も軽減できます。境内も比較的落ち着いているため、家族写真を撮影しやすく、周囲を気にせずゆっくりと記念撮影を楽しめるでしょう。

七五三の服装に必要なものと失敗しない選び方

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七五三の服装に必要なものと失敗しない選び方

七五三のお祝いでは、着物だけでなくドレスやスーツなどの洋装を選ばれるご家庭も多く、それぞれに魅力があります。お子さまの好みやご家族の考え方に合わせて、お祝いのスタイルを自由に選べることも、現代の七五三ならではの楽しみ方の一つです。
一方で、七五三は古くからお子さまの健やかな成長を祝い、これからの幸せを願う日本の伝統行事です。そのため、神社への参拝やご祈祷では、華やかな着物姿でお祝いされるご家族が今も多く見られます。

当ページでは、そうした日本の伝統文化や着物の魅力を大切に考え、七五三の着物を中心とした情報をご紹介しています。

年齢別にご紹介

三歳|初めてのきものでも安心な
「被布(ひふ)スタイル」

3歳の七五三では、女の子は「被布(ひふ)」と呼ばれるベストのような上着を着用するスタイルが一般的です。着物の上から被布を重ねるため帯を締める必要がなく、小さなお子さまでも締め付け感が少なく、動きやすいのが特徴です。初めて着物を着るお子さまでも負担が少ないため、長時間の参拝や写真撮影でも比較的快適に過ごせます。

3歳のお祝い着に必要なもの

五歳|凛々しい姿を演出する「羽織袴」

5歳の男の子は、七五三の中でも最も格式の高い装いとされる羽織袴を着用します。平安装束の「袴着(はかまぎ)」という儀式に由来しており、子どもの健やかな成長と社会の一員として歩み始める節目を祝う意味が込められています。

羽織袴姿は、普段とは違う凛々しい雰囲気を演出できるため、ご家族にとっても特別な思い出になるでしょう。近年では伝統的な古典柄だけでなく、落ち着いたモダンカラーや個性的なデザインも人気を集めています。

5歳のお祝い着に必要なもの

七歳|大人への第一歩となる華やかな装い

7歳の女の子は、子ども用の付け紐から本格的な帯を締める「帯解(おびとき)」の儀式に由来した装いになります。七五三の中でも最も華やかで、お子さま自身も「お姉さんになった」という特別な気持ちを感じられる節目です。

3歳の被布スタイルとは異なり、帯を締めて着付けを行うため、より本格的な和装となります。着物の柄や帯、小物の組み合わせによって印象が大きく変わるため、全体のコーディネートを楽しめるのも魅力です。

7歳のお祝い着に必要なもの

七五三の着物は、見た目の華やかさだけでなく、お子さまが無理なく過ごせることも大切なポイントです。サイズが合っていることはもちろん、着心地や動きやすさにも配慮しながら選ぶことで、参拝や写真撮影も笑顔で楽しめます。

レンタルと購入どちらが良い?メリットとデメリットを解説

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レンタルと購入どちらが良い?
メリットとデメリットを解説

レンタルのメリット・デメリット

七五三は、お子さまの健やかな成長を願い、ご家族で迎える大切な節目の行事です。そんな特別な一日に向けて、「レンタルにするか、それとも購入するか」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
レンタルは手軽さや費用面、購入は思い出として長く残せることなど、それぞれに異なる魅力があります。ご家族の考え方やライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。ここでは、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

レンタルのメリット ・購入より費用を抑えやすい ・保管やお手入れの手間が少ない ・気軽にさまざまなデザインを楽しめる

レンタルのデメリット ・希望の日程や好みの着物の柄は早めの予約が必要 ・前撮りやお正月などで再度着る場合は追加の手配が必要 ・記念の着物として手元に残らない

購入のメリット ・七五三だけでなく、前撮りやお正月など何度も着られる ・お子さまだけの特別な一着として思い出に残る ・ご兄弟や次の世代へ受け継ぐこともできる

購入のデメリット ・レンタルに比べて初期費用がかかる ・保管やお手入れが必要

きものやまとでは、七五三のお着物はご購入でご案内しています。
七五三は、お子さまの成長を祝う大切な節目。ご家族で選んだ一着は、その日だけでなく、前撮りやお正月などの特別な日にも寄り添い、思い出とともに長く受け継いでいけます。
ご家族の大切な記念となる一着を、末永く愛していただけるよう心を込めてお手伝いいたします。

七五三当日の流れと子どもが疲れにくいスケジュール例

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七五三当日の流れと子どもが疲れにくいスケジュール例

七五三当日の基本的な流れ

一般的な七五三当日は、「着付け・ヘアセット」「写真撮影」「神社でのご祈祷・お参り」「食事会」という流れで進むことが多くなっています。

ただし、すべてを一日にまとめる必要はありません。近年では、前撮りを別日に済ませてお参りだけを当日に行うご家庭も増えています。お子さまの年齢や体力に合わせて、無理のないスケジュールを選びましょう。

着付け・ヘアセット

朝は少し余裕を持ってスタートするのがおすすめです。早朝から準備を始めると、お子さまも保護者も疲れやすくなってしまいます。着付け前には軽く朝食を済ませ、水分補給も忘れずに行いましょう。

写真撮影

疲れが出る前の午前中は撮影に最適な時間帯です。最初に写真撮影を済ませておくことで、きれいな着姿や自然な笑顔を残しやすくなります。

神社でご祈祷・お参り

撮影後は神社へ移動し、ご祈祷とお参りを行います。待ち時間が長くなることもあるため、事前予約ができる神社であれば予約を利用すると安心です。

会食

お参りが終わったら、ご家族や祖父母と一緒に食事を楽しみましょう。着物のまま食事をする場合は、汚れにくいメニューを選ぶと安心です。お子さまが疲れている様子なら、無理に長時間の会食を続けず、早めに切り上げることも大切です。

帰宅・着替え

午後は疲れが出やすい時間帯です。帰宅後は早めに着替えを済ませ、ゆっくり休める時間を作ってあげましょう。

子どもが疲れにくくなるポイント

・予定を詰め込みすぎず、移動時間に余裕を持たせる。 ・撮影やご祈祷は午前中に行うと機嫌が良いことが多い。 ・こまめに水分補給や休憩を取り入れる。 七五三を楽しい思い出にするためには、お子さまへの負担をできるだけ減らす工夫も行っていきましょう。

着用後のお手入れについて

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着用後のお手入れについて

購入したきもののお手入れ

購入した着物は、長く美しい状態を保つためにも適切なお手入れが大切です。
着用後はすぐに畳まず、風通しの良い場所で数時間陰干しをして、汗や湿気を十分に飛ばしましょう。
目立つ汚れがある場合は、ご家庭で無理に落とそうとせず、クリーニングに出しましょう。

また、シミや汚れが見当たらない場合でも、長期間保管する予定であれば、一度クリーニングに出してから収納することをおすすめします。 特に代謝の良いお子様は汗をかきやすく、汗は乾くと見えなくなりますが着物に残っていることがあります。そのまま保管すると、数年後に黄変(黄色いシミ)の原因となる場合があるため注意が必要です。

長く美しい状態を保つためには、京洗いと汗とりをセットにしたクリーニングがおすすめです。目に見えない汗や皮脂汚れまでしっかりケアできるため、大切な着物を次の七五三や兄弟姉妹へのお下がりとして安心して保管できます。
保管する際は、湿気の少ない場所に収納し、防虫剤は着物に直接触れないよう注意しましょう。また、定期的に虫干しを行うことで、カビや湿気を防ぎ、美しい状態を保ちやすくなります。

京洗い

▼クリーニング
京洗い

□ 子ども用 三歳着物・被布 …4,400 円(税込)
□ 子ども用 五歳・七歳着物 …8,800 円(税込)
□ 子ども用 長襦袢 …5,500 円(税込)

汗とり

□ 子ども用 三歳着物・被布 …6,600 円(税込)
□ 子ども用 五歳・七歳着物 …6,600 円(税込)
□ 子ども用 長襦袢 …6,600 円(税込)

※京洗い・汗とり共に、帯・袴・羽織等は別途料金がかかります。

クリーニングについてはこちら
きものやまとの七五三

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きものやまとの七五三

他社にはない拘りのオリジナルアイテム

七五三は、お子さまの成長を祝うかけがえのない一日です。
きものやまとでは、お子さま用の祝い着はもちろん、ご家族で楽しめる訪問着やフォーマル着物まで幅広く取り揃えています。
伝統的な美しさを大切にしながら、現代のライフスタイルにも寄り添ったデザインをご用意しているため、初めて着物を選ぶ方でも安心です。
また、着物選びに迷った際には、スタッフがお子さまの年齢や好み、ご家族のコーディネートまで丁寧にご提案いたします。
ご家族みんなが笑顔になれる七五三を、きものやまとがお手伝いします。

3歳のお祝い着

華やかな配色と伝統的な古典の柄で大切な日を彩ります。
七五三というハレの日をきものでとびきり華やかに彩ってほしい。
女の子の健やかな成長と幸せを願う気持ちを込めて。

七五三(三歳用)被布6点セット おとめ 赤
七五三(三歳用)被布6点セット おとめ ピンク
七五三(三歳用)被布6点セット おとめ 水色
七五三(三歳用)被布6点セット おとめ 橙

ふんわりやさしい配色ときものやまとオリジナルの柄でかけがえのない、特別な一日を。
女の子がちょっと背伸びをして、おめかしをするような感覚で着ていただけるように。
七五三だけでなく、お正月や季節の行事、ご家族でのお出かけなど「おめかし」したいときにも。

七五三(三歳用)被布・着物セット おめかし ベージュピンク
七五三(三歳用)被布・着物セット おめかし ラベンダー
七五三(三歳用)被布・着物セット おめかし リトルフラワー イエロー
七五三(三歳用)被布・着物セット おめかし リトルフラワー ピンク

5歳のお祝い着

七五三 五歳用袴フルセット 黒 鷹に鼓
七五三 五歳用袴フルセット 黒 兜に小槌
七五三 五歳用袴フルセット 白 鷹に束ね熨斗
七五三 五歳用袴フルセット 水色 兜に龍

7歳のお祝い着

七五三 七歳のきもの 白
七五三 七歳のきもの 藤ブルー
七五三 祝帯・大 丸紋白金
七五三 七歳用 筥迫セット 丸紋白金

お母さまの装いには
フォーマルレンタルがおすすめ

お子さまの晴れの日には、お母さまも上品な着物で特別な一日を迎えてみませんか。
きものやまとのフォーマルレンタルなら、七五三にふさわしい上質な着物を豊富にご用意。ご家族の記念写真や神社でのご祈祷にも映える、格式と華やかさを兼ね備えた一着をお選びいただけます。お母様は訪問着や色無地、付け下げなど、上品で落ち着いた装いを選ぶと、お子様を引き立てながら華やかな印象になります。
七五三は、お子さまの成長を祝う特別な一日。お子さまが晴れ着をまとうこの機会に、お母さまも和装で合わせるとご家族全体に統一感が生まれ、より華やかな記念になります。お子さまと一緒に和装で過ごす時間は、写真にも美しく残り、ご家族にとってかけがえのない思い出となることでしょう。
購入するほどではないけれど、特別な日はきちんと装いたいという方にも、フォーマルレンタルがおすすめです。お子さまの成長を祝う大切な節目に、お母さまも美しい着姿で思い出に残る一日をお過ごしください。

きものやまと