この度、やまとオンラインストア企画として「春の片貝木綿まつり」を期間限定開催いたします。肌に馴染む、やさしい着心地と手触り、暮らしに寄り添う日常使いの片貝木綿をフィーチャー。また、期中限定で30%OFF対象商品もご用意しています。手しごとの温かみを感じられるラインナップを是非ご覧ください。
片貝木綿とは
現代では正四尺玉の花火で知られ、かつては天領の里として鍛冶・大工・染物が栄えた新潟県小千谷市の片貝町で生まれた木綿の着物。片貝木綿が生まれたきっかけは、昭和20年代に柳宗悦が提唱した「民藝運動」でした。「用に即した美」として日常に自然にとけこむ着物をコンセプトに、以来 現代にいたるまで創意工夫を重ねながら創作されています。無地・縞・格子といったシンプルな柄が多く、帯の合わせ方で様々な装いを年代問わず着られ、ご自宅で洗えるという扱い易さからも、多くの着物ファンを魅了しています。 洋服が一般化した現在でも、特別な日常着として好印象を与えることができるでしょう。