児島のデニムきもの

#さんちクラフト 児島のデニムきもの
<岡山県倉敷市児島地区>

もっと身近に…
「きものやまと」と岡山県倉敷市児島のアパレルメーカー「ジョンブル」がコラボレート

アパレルでは身近なデニム素材を使用することで、きものを身近に楽しんでいただきたい、そのような想いからスタートいたしました。きものやまとらしいデニム素材を探す中で出会ったのがジョンブルでした。ジョンブルは岡山県倉敷市児島を拠点に、時代をこえて人々に愛され続ける「本物」のプロダクトへの敬意と愛情を持ち、真摯なものづくりをされています。互いのものづくりへの想いに共感し、今回のコラボレートが実現しました。

児島のデニムきもの<特徴>

  • 国産デニムの聖地、岡山県の児島デニムを使用

  • ステッチにもこだわり国内で縫製

  • オーガニックコットン糸を使用

  • デニムの中でも軽く柔らかい着心地

さんち < 岡山県倉敷市児島地区>

世界のジーニストも憧れる国産デニムの聖地 Kojima

瀬戸内のちょうど中ほどに位置していた児島は、その昔、四国や西国との交通上の重要拠点として栄えました。
児島の雨が少なく温暖な気候は、綿栽培にも適しており、児島周辺では、綿が栽培されてきました。当時、三河木綿に並ぶ綿織物として「児島の綿」は評価されていたそうです。

大正~昭和には、世の中は洋装へと移り、児島では「学生服」の生産が、足踏みミシンの導入とともに発展し、国内でも史上最高の生産記録を樹立しました。

戦後、米軍の「ジーンズ」が、児島の職人たちの目に留まり、「児島で培ってきた、裁断・縫製技術を最大限に生かし、国産のジーンズがつくれないだろうか?」との想いで、国産ジーンズが生まれ、「国産ジーンズの発祥地」として、岡山県倉敷市児島地区は有名になったのです。

通りのあちこちにヴィンテージジーンズがたなびく岡山県倉敷市児島

JOHNBULLについて

岡山県倉敷市児島にて、1952年の創業より、国産ジーンズを手掛けるアパレルメーカー。歴史の中で培った技術を糧に、自社工場での高い縫製技術と感性を強みとしています。現在ではジーンズを中心にワーク、ミリタリー、ドレスの新しい価値を表現しながら、メンズ・ウィメンズ商品の企画、製造、販売を手掛けています。
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LINE UP

2021年10月15日(金)より限定販売スタート

価格:52,800円(税込)
:ワンウォッシュ/ブリーチ
サイズ:1・2
取扱い店舗:きものやまと店舗(限定19店舗)
 やまとオンラインストア

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