商品詳細
真夏以外のオールシーズン着回しができる一枚です。
紬(つむぎ)地の素朴でやわらかな風合いが特徴。
たて糸には節のある真綿糸と山形県産最上紅染めの糸を使用。7:3で糸色を変え、かすかな陰影が出るよう織分けました。仕立ての際に衿をどちらにするかで雰囲気が変わります。
元々は上杉鷹山公に仕えた武家の家系で、歴史のある米沢の機屋「斎英織物」から生まれた逸品です。
紫寄りのピンクは上品でやさしい印象に。ほのかな色の違いは、仕立てるとさらにおしゃれ感が増します。品の良い和の色目は女性の肌を美しく魅せます。
無地感覚だから帯合わせは無限大。名古屋帯や半幅帯でカジュアルにお楽しみください。
※表示の販売価格は、「お仕立て代」・「裏地代(正絹八掛&絹・ポリエステル交織の胴裏)」 込みの価格となっております。
※柄の出方は画像と異なる場合がございます。ご了承ください。